ものづくりでまちづくり

Open Beta Labのプロジェクト「project-horikawa-ver2」活動報告です。

名古屋の栄、名駅といえば賑わいある名古屋の中心です。
近年はホテルも次々OPENし、日没後の時間をそれらのエリアですごす人が増えています。

ただ、観光施設の営業が終了したその時間帯に名古屋を楽しむ場所は限られています。

そんな名古屋の夜に新たな魅力を創るべく始まった
OPEN BETA LABの「プロジェクト堀川 Ver2」。

堀川は名古屋の歴史ある川で、堀川が栄と名駅を結ぶ広小路通と交わる納屋橋には川沿いにテラス席があるお店が並ぶなど他エリアにはない魅力があります。

そんな納屋橋にラスベガスのライトに輝く噴水ショーやハウステンボスの光の噴水の運河の様な美しさに感動する夜の魅力を創り出すことを目標としています。

そして、その第一歩として最近の堀川でナウいアクティビティ「SUP」に注目し、暗い闇が広がっていた夜の水面をSUPイルミネーションで光り輝かせることに挑戦しました。

SUPイルミネーションの開発については、こちら(https://paddle.prokids.jp/work/show/292)をご覧下さい。
今回採用したマイコンボードのコンテストにエントリーした記事です。

製作においては、電気回路やプログラミングはもちろんSUPに取り付けるベルトを裁縫で製作するなどロボコンで鍛えたラボメンの総合的なものづくり力が活用されました。

また、実際にSUPに取り付け試してもらいましたが納屋橋で一番輝く光となり、橋の上を行き交う人からも注目を集め、SUPに乗った人からも綺麗でワクワクしたと感想をもらい、その効果に可能性を感じました。


河川やそのまわりの空間をフィールドとすることは簡単ではないですが我々のものづくりをまちづくりに活用し、大学時代を過ごし愛着ある名古屋の魅力向上につなげていきたいです。

文責:kanematsu

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です